camellia が詠う場所

詩を読みます。

幕間 1

どうも精神状態が落ち込んでいる時の方が誌に興味を持ちやすい感じだ。読書量も増える傾向にあるし、文学的と言うのが感覚的にしっくりくるかもしれない。で、精神状態が落ち込んでいると言うのは、要は僕のうつ病が少々悪化している時だ。あまり悪化するとそれどころじゃない。

逆に精神状態が良い時は理工系的な感覚になっている気がする。理工系的と言うのがどう言うものなのかはっきり説明できないけれど、例えばパソコンに関するブログ記事とかを生産したくなる。

そう考えると僕にとって文学と言うのは「しっとり」とか「どっしり」とか落ち着いた心持ちの対象で、理工系は軽快にテンポよく物事を行う対象なのかと思わされる。

最近は精神状態が少しだけ上向いているからどうも詩と向き合う感覚になれていない。朧気な構想は思いつくのだけど、それを形にするには至らない。せっかく調子が良いのにこの点は面白くないところだ。

願わくば今後、気分の良い時はそれなりに軽快な感覚の詩を作れるようになりたいものだ。それに、精神状態とは別で気分をコントロールできるようになれれば色々と都合が良い。今の精神状態でも詩と向き合う時間を作りたい。